プロジェクタースクリーンのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2025年4月版】
【最新版】プロジェクタースクリーンの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。プロジェクタースクリーンの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのプロジェクタースクリーンをランキング形式でご紹介。
自宅で映画を楽しむためにプロジェクターを購入する方が多くなってきましたが、スクリーンにも目を向けてみませんか。迫力のある映像を求める方にはぜひおすすめしたい『プロジェクタースクリーン』ですが、メーカー・サイズ・価格と選ぶ基準はさまざま。
今回はあなたの理想に合った『プロジェクタースクリーン』を探すお手伝いをするために、選び方とおすすめ製品10枚をご紹介していきます。
プロジェクタースクリーンをおすすめする理由

まずは『プロジェクタースクリーン』は必要なのかという問題が出てくると思います。プロジェクターだけ購入して白壁やシーツに投影している方も多いですが、壁の種類によっては凸凹の影ができてしまう・シーツはシワで映像が歪み見にくくなってしまうことも。
大きな画面で綺麗な映像を楽しむには、プロジェクタースクリーンが必要になってくるのではないでしょうか。それを踏まえて、プロジェクタースクリーンの選び方も見てみましょう。
プロジェクタースクリーンのおすすめの選び方

設置場所で選ぶ
プロジェクタースクリーンをどこに設置するかで、サイズや種類を大まかに決めることができます。たとえばリビングに設置するのであれば、サイズの大きいスクリーンを置くことができますよね。寝室であればベッドとの距離が比較的近くなるため小さめのスクリーンになるでしょう。
設置場所によっては、来客時に見られたくない方もいるのではと思います。そんな方は掛け軸のように巻きつけ収納ができるものや、持ち運びのしやすい自立型がおすすめ。片付けの必要がない方は電動スクリーンがおすすめです。スクリーンの詳しいタイプなどは以下でご紹介していきますので、ぜひチェックしてください。
プロジェクタースクリーンのタイプで選ぶ
電動スクリーン
『電動スクリーン』はリモコンのスイッチでスクリーンの開閉が可能ですが、設置をしたら移動が難しくなるため、本格的なホームシアターを楽しみたい方におすすめです。スクリーンは閉じるとケースに収納されて、スクリーンを日焼けやほこりから守ることができます。
長く付き合っていけるタイプな分、価格帯が高くなります。また重量が重くビス設置になるところがデメリットです。
手動巻き上げ型のプロジェクタースクリーン
『手動巻き上げ型』は、収納したいけど電源スクリーンよりもコストを抑えたい方におすすめです。ビス設置で壁に穴を開けることにはなりますが、重量も軽く女性でも設置しやすい点が人気の理由。また昇降位置を調整できる点も、場所を選ばずに設置できる嬉しいポイントですよね。
初めてプロジェクタースクリーンを購入する方にも『コスパが良い』と高評価で、収納できる点はインテリアの邪魔をしないために支持され続けています。
タペストリー型のプロジェクタースクリーン
『タペストリー型』は電源が不要で軽量のため設置がとても楽で、気軽に迫力ある映像が楽しめます。フック設置で壁に穴が必要・手動で巻き上げる際にシワにならないよう注意が必要なところが少々難点。
価格帯も低く、1人暮らしの方や初めてプロジェクタースクリーンを購入する方に人気のようです。
自立型のプロジェクタースクリーン
『自立型』の最大のメリットは施工不要なところ。いろいろな部屋で見たい方におすすめです。重量がそこそこあるので設置や片付けが大変になってしまいますが、その分巻き上げタイプや電動タイプよりはコストを抑えることができます。模様替えをよくする方にとっては、壁に穴を開けずに設置できる点はとても嬉しいのではないでしょうか。
プロジェクタースクリーンの縦横比で選ぶ
次にチェックしたいのはスクリーンの縦横比です。一般的なサイズは16:9のワイド・4:3の『スタンダード』。ワイドが横長でスタンダードは正方形に近い形になります。どちらを選ぶと良いのか悩むところですが、自宅で楽しみたいのなら16:9のワイドがおすすめです。ワイドのほうが映画の比率に近いため、見やすく迫力ある映像が楽しめるでしょう。
ちなみにスタンダードは、パワーポイントを使用する会議やイベントなどに使用されることの多いサイズです。
スクリーンのマスクタイプで選ぶ
プロジェクタースクリーンの『マスクタイプ』は、2種類のスクリーンに分かれています。1つ目は『ブラックマスクスクリーン』・もう1つは『マスクなしスクリーン』と呼ばているものです。2つの違いはスクリーンの四方が黒い縁で囲まれているかどうか。ブラックマスクが黒い縁で囲まれており、マスクなしはすべて白いスクリーンとなっています。
人気なのは黒い縁があるブラックマスク。理由は映像と周りがパキッと分かれて映像が見やすいためです。映画と相性が良く、集中して楽しめるという声が多く集まっています。マスクなしを支持する方ももちろんいらっしゃり、その理由はインテリアとよく馴染むから。圧迫感のないスクリーンがいい場合はマスクなしがおすすめですよ。
スクリーンサイズで選ぶ
次にスクリーンのサイズについて。あなたに合ったサイズを選びましょう。広い部屋には大きなスクリーンを…と考える方が多いですが、実は部屋の広さ以外にもサイズを選ぶ計算式があるのです。それは『視聴距離(cm)÷3=推奨サイズ』。この計算式でおすすめのスクリーンサイズが確認できます。視聴距離はメジャーで正しく計測してくださいね。
参考までに、たとえば視聴距離が200cm〜240cmの場合80インチのスクリーン・250cm〜270cmの場合は90インチとなります。あくまで基準サイズですので、映画館で前列に座る方は『視聴距離(cm)÷2』で計算すると良いですよ。
素材で選ぶ
実は見落としがちな素材にも目を向けてみましょう。プロジェクタースクリーンには素材の種類があり、3つに分けられています。以下に簡単にまとめているのでチェックしてください。
マット系
スクリーン表面が均一で、プロジェクターの光に対して忠実性の高い描写が可能。暗いシーンの多い映像で明るさの設定を上げても白飛びしにくく見やすいことが特徴です。
ビーズ系
色再現に優れており外から入る光の影響を受けにくいことが特徴で、ハイビジョン映像などの視聴におすすめです。汚れに弱いため取り扱いには注意が必要。
フィルム系
凹凸がないために映像にモアレという波状の縞模様が発生せず見やすくなります。掃除が簡単で、扱いやすいことが嬉しいポイント。
プロジェクタースクリーン のおすすめ人気比較ランキング
第10位
サンワダイレクト
プロジェクタースクリーン
100-PRS015
32,800円(税込)
設置から片付けまで楽にできる、移動ローラー付きの自立式プロジェクタースクリーン
サンワダイレクトの100-PRS015は、自立式のプロジェクタースクリーン。自立式は設置から片付けまでが大変というイメージを持たれがちですが、こちらは床に置いてスクリーンを引き上げるだけで設置が完了します。好きな高さに引き上げ手を離せばピタッと止まるため、低い目線でも高い目線でも見やすい構造です。
さらに移動式ローラー付きで持ち運びが楽なのも嬉しいポイント。スクリーンはマットな質感でなめらかな映像を映し、モアレの発生も防ぐことができます。
第9位
オーエス
100インチ電動スクリーン
SEC-100HM-R2-WG
77,748円(税込)
あなたの環境に合わせてくれる電動式プロジェクタースクリーン
オーエスのSEC-100HM-R2-WGは、電動式のプロジェクタースクリーンでリモコンで簡単に操作ができます。スクリーンはマットタイプで白飛びのない映像を楽しめることでしょう。
嬉しいオプション付きで、赤外線リモコンだけでなく壁埋め込みスイッチが用意されています。さらに黒マスク部分のカットもできるのだとか。あなたの環境に合わせてくれるメーカーはあまりありません。あなたの理想を叶えてくれる電動スクリーンになっています。
第8位
サンワサプライ
プロジェクタースクリーン 壁掛け式
12,511円(税込)
とにかく扱いやすい!設置から片付けまでが簡単な壁掛け式のプロジェクタースクリーン
サンワサプライの壁掛け式のプロジェクタースクリーンは、低価格なのに扱いやすいところが人気です。使用しないときは巻き取って収納ができ、初めてプロジェクタースクリーンを購入する方に人気なのだとか。
オプション軽量の三脚が付いており、場所を選ばないところも嬉しいですよね。縦横比を4:3と見るところ、どちらかといえばイベントや会議向き。素材はマットでとても見やすく忠実性の高い商品です。
第7位
VANKYO
壁掛け式スクリーン
PS04
2,399円(税込)
シワなく綺麗な映像が見られ、メンテナンスもしやすい壁掛け式のプロジェクタースクリーン
VANKYO PS04の最大の特徴は固定用の穴が12個開いていること。一般的なスクリーンは四つ角に穴が開いていますが、こちらはシワなく綺麗に映像を映すために12個開いています。マット型で映像の美しさも好評なのだとか。
スクリーンの素材はシワ防止・耐衝撃性の高いポリエステルやスパンデックスを使用しているため洗濯機に対応しています。メンテナンスの楽さも人気の理由です。
第6位
NIERBO-ColorfulLife
プロジェクター スクリーン
JP-JS72-1
1,938円(税込)
安いのに綺麗な映像を見せてくれるコスパが良すぎるプロジェクタースクリーン
NIERBO-ColorfulLife JP-JS72-1はPVC材使用で光を通さないため、より綺麗で鮮明な映像を映します。4Dや3Dにも対応おり、さまざまなプロジェクションをサポート。それなのに驚きの低価格で支持されている商品です。
設置はマジックテープのみという設置の簡単さも嬉しいポイント。使用しないときは巻いて収納するのですが、シワができにくい点も好評です。
第5位
サンパーシー
電動プロジェクタースクリーン
ny199
13,580円(税込)
迫力ある映像を楽しみたい、収納を楽にしたいあなたにおすすめのプロジェクタースクリーン
サンパーシーのny199は、吊り下げ式の電動プロジェクタースクリーンです。ブラックマスクタイプでギュッと締まりがあり迫力のある映像が楽しめます。電動スクリーンだからボタン1つでケースに収納。ほこりや日焼けからスクリーンを守り長く付き合っていけるでしょう。
電動のため重量が重いことが難点ですが、設置してしまえばあとは楽しい映像ライフのはじまりです。クチコミでも綺麗な映像でスクリーンの上げ下げもスムーズだと高評価の声が多く集まっています。
第4位
AKIA
手動スクリーン マックスホワイト素材ホワイトケース
AJM100H
16,000円(税込)
場所を取らず鮮明な映像を楽しめる4K・FullHD対応のプロジェクタースクリーン
AKIAのAJM100Hは、壁掛け・天吊りの設置が可能なプロジェクタースクリーンです。4K・FullHD画質対応で迫力のある映像を楽しめます。スクリーンの裏側はブラック加工済みのため、背面からの光を通さずより鮮明な映像を提供。スクリーンの開閉は手動になりますが、好きな位置で止められること・巻き上げのスピードもゆっくりで安心だという声が多いようです。
できるだけコストを抑えて鮮明な映像を楽しみたい方におすすめのプロジェクタースクリーンになっています。
第3位
La-Kakus
ロール式スクリーン 16:9
14,999円(税込)
チェーンでスクリーンの上げ下げが簡単!4K対応のプロジェクタースクリーン
La-KakusのB07S68QNZ9は、高品質PVC素材を使用しているため光を通さず明るくシャープ、4K対応で鮮やかな映像を映してくれます。スクリーンの開閉はチェーンで扱いです。使用しないときはスクリーンを閉じて収納。細いため場所を取らないところも嬉しいポイントです。
収納時の包装はシワを作らず、長く付き合っていけるプロジェクタースクリーンだといえるでしょう。
第2位
Elite Screens (エリートスクリーン)
電動プロジェクタースクリーン
VMAX84UWH2-E30
58,359円(税込)
優れた平面性を誇る素材でシワのないスクリーンを叶えた、ケアのしやすいプロジェクタースクリーン
エリートスクリーンのVMAX84UWH2-E30は、裏面を補強し平面性の優れた素材で作られているため、シワのない快適な映像を提供します。耐久性も高く防カビ加工・防炎加工が施してあり、洗浄も可能でケアのしやすい商品です。壁掛け・天吊りどちらもで設置できます。
4KやFullHDにも対応しており、ブラックマスクでギュッと締まったより臨場感のある映像を楽しめるでしょう。
第1位
LIVE SCREEN
電動格納 プロジェクタースクリーン
LS-E100
20,380円(税込)
安いのにずっしり感ある本格的な電動式!ケアもしやすいプロジェクタースクリーン
LIVE SCREENのLS-E100は、FullHD対応の電動式のプロジェクタースクリーンです。リモコンは離れていても、隠れていても操作を受信する最新のRFリモートコントロールが付属されていることが特徴。裏地はブラック加工が施されており光に映像を邪魔されることはありません。
壁掛け・天吊りどちらにも対応しているだけではなく、Dリングが左右に付いているから幅広い設置法があります。電動型の中では低価格の商品な点は嬉しいところ。
プロジェクタースクリーンのおすすめまとめ

今回は『プロジェクタースクリーン』についてお話してきました。プロジェクターを購入する方が増えてきましたが、ぜひスクリーンにも目を向けてほしいところ。スクリーンがあったほうが、より鮮明・色鮮やかな映像を楽しめることでしょう。
数多くあるプロジェクタースクリーンでも、サイズ・見え方・設置方法が異なります。今回ご紹介したスクリーン10枚の中にあなたに合った商品は見つかりましたか?長く付き合っていくかもしれない商品ですので、自分に合ったサイズ・設置方法を見極めましょう。きっとあなたの生活をより豊かにしてくれることでしょう。