フルフェイスヘルメットのおすすめ人気比較ランキング9選【最新2025年4月版】
【最新版】フルフェイスヘルメットの人気9アイテムのおすすめ比較ランキング。フルフェイスヘルメットの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのフルフェイスヘルメットをランキング形式でご紹介。
ヘルメットはバイクに乗る際の必須のアイテムです。その中でも『フルフェイスヘルメット』は頭全体を覆うため、安全性が最も高いヘルメットといえるでしょう。
今回はフルフェイスヘルメットのメリット、デメリット、フルフェイスヘルメットの選び方、おすすめのブランド、おすすめのフルフェイスヘルメットをランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にして安全なバイクライフを楽しんでみてください。
フルフェイスヘルメットをおすすめする理由とは
バイク用ヘルメットには『ハーフヘルメット』や『ジェットヘルメット』、『オフロードヘルメット』、さまざまな種類があります。
その中でも今回は『フルフェイスヘルメット』をおすすめする理由を、メリットやデメリットを踏まえてご説明します。
フルフェイスヘルメットのメリット

フルフェイスヘルメットにはさまざまなメリットがあります。その中でも他のヘルメットと比べて最も高い性能なのが『安全性』です。
オフロードヘルメットと同じく頭全体を覆えるため、あらゆるヘルメットの中で随一の防御力を誇ります。オフロードヘルメットとの違いは『高速安定性』で、へルメットの中でもフルフェイスヘルメットは高速走行時の安定性が一番高く大変人気です。
冬場の快適性も最も高く、走行時の寒さを防げます。
フルフェイスヘルメットのデメリット

フルフェイスヘルメットの一番のデメリットは、夏場の快適面が悪い点でしょう。フルフェイスヘルメットにも通気口はありますが、熱気を排出するためのもので小さいため涼しさは求められません。
他のヘルメットと比べ非常に高価なものが多い点もデメリットですが、高価なものほど夏場の快適性も上がりますので、冬場の使用に限定したり、炎天下での利用の予定がない方には、非常におすすめできるでしょう。
おすすめのフルフェイスヘルメットの選び方
さまざまなメリットがあるフルフェイスヘルメットですが、商品が多くどれを選べばいいかわからないといった方も多いでしょう。
ここからはフルフェイスヘルメットのフィット感・耐久性と安全性・デザインの3点に注目し、ご説明します。
頭のフィット感で選ぶ

フルフェイスヘルメットを選ぶ際は頭の『フィット感』が大切です。サイズが小さい場合、視野が狭くなり危険ですし、窮屈になり呼吸がしにくくなってしまいます。バイクの運転は、思いのほか集中力を必要とするので、呼吸がスムーズにできないのは極めて危険といえるでしょう。
逆にサイズが大きいと事故を起こした際にヘルメットの本来の性能を発揮せず、衝撃を頭に通してしまいます。ヘルメットを選ぶ際は、自分の頭のサイズに合ったものを選びましょう。サイズがわからない場合は、お店の人に測ってもらうなども一つの手でしょう
耐久性と安全性で選ぶ

ヘルメットを購入する際に最も注目するのが、『耐久性』や『安全面』ではないでしょうか。安全性を確認する方法として『SG規格』、『JIS規格』といった安全規格があります。
SG規格
『SG規格』とは製品安全協会の安全基準をクリアした製品に付けられるマークです。日本にはSG規格が付いているヘルメットがほとんどで取得していないヘルメットには注意しましょう。
JIS規格
『JIS規格
』は日本工業規格の安全基準をクリアしたもので、SG規格よりも厳しい安全基準のため、最も安全なものを探している方はJIS規格のマークが入ったものを選びましょう。高速道路を走る際や遠出のツーリングなど予定している方は特に、JIS規格のものを選ぶことをおすすめします。
ほかにもヘルメットには目に見えない劣化やインナーパッドの劣化など、耐久性が落ちる原因がたくさんあります。あまり使用しないからといって劣化しないわけではありません。ほとんどのヘルメットの耐久年数は約3年のため、購入から3年経過しているモデルはそろそろ買い替えを考えたほうがよいでしょう。
デザインで選ぶ

フルフェイスヘルメットにはさまざまなデザインのものがあります。ペイントはもちろんのこと、形状も多種多様です。夜間走行が多い方は目立つ色のヘルメットを選ぶのがよいでしょう。ウェアと合わせてヘルメットを選ぶと格好もよく、バイクに映えること間違いありません。
最近のヘルメットの形状は頭を覆うようなタイプだけではなく、フルフェイスヘルメットに耳の生えたような特殊な形状のものもあります。自分の好みに合わせて念入りに探してみると、思いもよらぬ発見もあるかもしれません。
おすすめのフルフェイスヘルメットブランド
上記でフルフェイスヘルメットのメーカーにはさまざまな特徴があると説明しましたが、ここからは『Arai』、『SHOEI』、『OGK KABUTO』の3社について、各ブランドの特徴や安全性について詳しくご紹介します。自身の求める性能のあるメーカーのものを探してください。
Arai (アライ)
『Arai』は日本ではじめてバイク用ヘルメットを作ったブランドです。Araiが最もこだわっているポイントは衝撃吸収性能です。日本一厳格な自社独自の安全性能をもっているため、安心して身を任せるヘルメットを探している方はAraiがよいでしょう。
衝撃吸収性能についてAraiは、衝撃をかわし、かわし切れなかった衝撃を吸収するといった安全面に対する追求をしています。そのため品質管理を徹底しており、最も厳しい安全基準をクリアしているため安心でしょう。
SHOEI (ショウエイ)
東京都に本社を置いているブランド『SHOEI』。世界のあらゆる基準をクリアした安全性、機能性が高く、美しいデザインのフルフェイスヘルメットが特徴です。レーシング用や、ツーリング用といったように、目的別にヘルメットモデルが販売されています。
SHOEIのフルフェイスヘルメットは空力性能を重視したものが多く、走行時の空気抵抗を軽減させることにより疲労を最小限に抑えてくれるでしょう。またシールド部分が曇らないように設計されているため、雨天時や冬の視界の曇りから視界を守ってくれます。
OGK KABUTO (オージーケーカブト)
『OGK KABUTO』は上記の2社よりも安価なものが多く、はじめてフルフェイスヘルメットを選ぶ方におすすめのブランドです。規格開発から安全性能実験まですべてを日本で行っており、純国産といっても過言ではないでしょう。
安価だといって心配する方も多いでしょうが、他社と比べても決して性能が劣るといったことはなく安全性、快適性、機能性どれを見ても安心です。スタイリッシュなデザインのものが多く、ヘルメットに一目ぼれするといったこともあるかもしれません。
フルフェイスヘルメット のおすすめ人気比較ランキング
第9位
OGK KABUTO (オージーケーカブト)
バイクヘルメット フルフェイス FF-R3 フラットブラック L
13,038円(税込)
洗練されたフォルム
シンプルかつスマートなフォルムをしたフルフェイスヘルメットです。サイズはS、M、L、XLの4種類から選べるため自分の頭のサイズに合ったものが見つかるでしょう。また眼鏡をかけてヘルメットを被る方にもおすすめの眼鏡用スリットがインナーパッドに施されており、ヘルメットを被った状態での眼鏡の脱着をスムーズに行えます。
インナーパッドがすべて脱着可能なため手洗いか洗濯機での洗浄が可能となっておりヘルメットの中をいつでも清潔に保てます。シンプルなフルフェイスヘルメットをお探しの方におすすめです。
重量 |
2.16 Kg |
サイズ |
39.2 x 29 x 28.8 cm |
カラー |
5色 |
メガネ対応 |
対応 |
性能 |
T.P.S.(高性能サーモプラスチック帽体) |
その他 |
内装の洗濯可能 |
第8位
YAMAHA (ヤマハ)
バイクヘルメット システム YJ-19 ZENITH サンバイザーモデル GF-04ゴールド 90791-2363L
19,925円(税込)
スピーカー収納スペースでインカムが快適に
インナーパッドに深さ7㎜、直径50㎜のスピーカー収納スペースが設置されているため、インカムを装着した状態での窮屈感から解放され快適なツーリングを楽しめます。静音設計が施されているため走行時の風切り音が低減し、仲間との会話や音楽が鮮明に聞き取れるため従来のヘルメットよりもツーリング向きヘルメットといえるでしょう。
従来のヘルメットよりも重心がやや下に置かれており、長時間のライディングにおいての疲労感を大きく低減します。こめかみ部分にくる重心のおかげで肩や首に負担が少なくなり遠出もしやすくなるでしょう。
重量 |
2.58 Kg |
サイズ |
39.2 x 29.6 x 29 cm |
カラー |
8色 |
メガネ対応 |
対応 |
性能 |
静音設計 |
その他 |
- |
第7位
B&B
フルフェイスヘルメット ブラック BB100
3,880円(税込)
コストパフォーマンス重視
初めてフルフェイスヘルメットを試してみたいという方におすすめなのがこちらのヘルメットです。デザインがシンプルで使いやすい形となっており、男性から女性まで使用できます。サイズが少し大きめで頭の小さな人はサイズが合わない可能性があるため注意が必要です。
フルフェイスヘルメットは夏場の使用に向いていないものが多いですが、こちらのヘルメットは首元が短いため首元からの風が通気性を高め、涼しく走行できます。
重量 |
1.74 Kg |
サイズ |
34.6 x 27 x 26.8 cm |
カラー |
ブラック |
メガネ対応 |
- |
性能 |
フリーサイズ(57~60cm)※若干の誤差はあります |
その他 |
内装脱着不可 |
第6位
NEO-RIDERS (ネオ ライダース)
FX7 フルフェイス ヘルメット マットブラック XXLサイズ SG/PSC FX7
5,900円(税込)
専用シールドでイメージが変わる
クリアシールドが標準装備のフルフェイスヘルメットです。別売りにはなりますがシルバー、レインボーミラー、ブルーミラー、イエローミラーとさまざまなカラーのシールドがあるため気分や外のまぶしさによってシールドを変更することができ、ヘルメットのイメージ変化を楽しめます。
サイズがXL、XXLと大きめなサイズしか販売されていないのが残念ではありますが、マットブラックの本体はデザイン性が高く、周りと違ったデザインのフルフェイスヘルメットをお求めの方におすすめです。
重量 |
1.57 Kg |
サイズ |
- |
カラー |
マットブラック |
メガネ対応 |
- |
性能 |
クリアシールド標準装備(UVカット・ハードコート加工済み) 上下に開閉可能・ベンチレーションシステム付 |
その他 |
内装脱着可能、洗濯可能 |
第5位
OGK KABUTO (オージーケーカブト)
バイクヘルメット フルフェイス AEROBLADE5 フラットブルー 570057
23,130円(税込)
軽量で快適な走行でライダーのあこがれに
フルフェイスヘルメットとは思えない軽さのため走行中の首への負担が大幅に減り、長距離走行が楽になります。ヘルメットの素材に高強度複合素材が使われているため強度が高く安心です。
ヘルメットのフォルムにはクボタ独自のウェイクスタビライザーと呼ばれる空力デバイスが使用されており、直進だけではなく横風、後方確認時の空気抵抗が軽減され、ロングツーリングのしやすいヘルメットになっています。軽量さを求めている方におすすめです。
重量 |
2.2 Kg |
サイズ |
42.4 x 28.2 x 27.6 cm |
カラー |
20色 |
メガネ対応 |
対応 |
性能 |
高強度複合素材帽体(A.C.T.-EVO)を採用 |
その他 |
- |
第4位
OGK KABUTO (オージーケーカブト)
バイクヘルメット フルフェイス KAMUI3 パールホワイト 584634
24,300円(税込)
走り心地の快適さを追求したバイカーのためのヘルメット
走り心地が良くなるためにバイカーたちが思っている”あったらいいな”を詰め込んだ快適追及ヘルメットです。紫外線、赤外線をカットするシールド、インカム取り付け用の専用スペース、強い日差しから視界を守るインナーサンシェード、首元までしっかり守れるフィット感などバイカーの理想のヘルメットと言えます。
純粋な単色カラーからデザインペイントが施されたものまでさまざまな種類のカラーバリエーションが販売されているため、自分の好みに合ったデザインのものが見つかるでしょう。
重量 |
2.23 Kg |
サイズ |
38.7 x 28.3 x 28.3 cm |
カラー |
14色 |
メガネ対応 |
対応 |
性能 |
帝人株式会社 熱線遮蔽素材使用『UV&IRカットシールド』採用 |
その他 |
- |
第3位
Arai (アライ)
バイクヘルメット フルフェイス RX-7X グラスブラック XL
43,336円(税込)
衝撃吸収性に優れたArai製
通常のヘルメットはグラスファイバーで成型されているものが多いですが、こちらはグラスファイバーよりも40%も強い素材で成型されているため耐久性が非常に高い商品です。強度だけでなく軽さにも意識して作られているため走行時の疲れも低減するでしょう。
従来のヘルメットはシールド位置を下げると開閉できなくなっていましたが、新たなシールドシステム「VAS」を採用することによりこれまでの取り付け部から24㎜も下げることに成功しており、より視野を広げることに実現しています。そのため視野が狭くなるフルフェイスヘルメットでも十分な視野の確保ができ、より運転しやすくなっているでしょう。
重量 |
2.22 Kg |
サイズ |
35.4 x 29.4 x 27.4 cm |
カラー |
8色 |
メガネ対応 |
- |
性能 |
PB-SNC2帽体(ペリフェラリー・ベルテッド・ストラクチュラル・ネット・コンポジット・スクエア) |
その他 |
ヘルメット袋付き |
第2位
リード工業 (LEAD)
バイク用フルフェイスヘルメット ZIONE (ジオーネ) グレー Mサイズ
10,420円(税込)
表示サイズぴったりのフィット感
ヘルメットにはそれぞれサイズがあり、表示サイズよりも少し大きめのものが多い中こちらの商品は表示サイズぴったりで作られているため、眼鏡をかけている方には少々窮屈に感じるかもしれません。ですが頭のサイズにジャストフィットする分ヘルメットの安全性能を十分に発揮するため非常に安全性の高いヘルメットといえるでしょう。
マットブラックの本体にワンポイントで3種類のカラーが選べるため自分の好みに合ったカラーリングを楽しめます。ヘルメットバックも付属しておりヘルメットを使用しない間はバックに入れ、キズやほこりが付くことなくヘルメットを収納できます。
重量 |
1.8 Kg |
サイズ |
33 x 25 x 25 cm |
カラー |
3色 |
メガネ対応 |
- |
性能 |
ホルダーレスシールド採用 |
その他 |
内装脱着可能、ヘルメットバッグ(巾着袋)付き |
第1位
Arai (アライ)
バイクヘルメット フルフェイス HR-INNOVATION フラットブラック L
26,336円(税込)
快適性、基本性能を追求したポピュラーなヘルメット
Araiのバイクヘルメットの中でも基本性能だけを追い求めて制作されたベーシックモデルのフルフェイスヘルメットです。衝撃吸収、安全性はもちろんのこと、初めての方でも使用しやすいワイドなシールドで視野の確保が容易になっており、安心して使用できるでしょう。
インナーサイズが表示サイズにフィットするように作られているため、インカムなどを付けると窮屈になってしまうため仲間とのツーリングには向いていませんが、タンデムツーリングやソロツーリング、出勤時の短い使用などでは活躍することでしょう。
重量 |
2.08 Kg |
サイズ |
35.2 x 29 x 28.2 cm |
カラー |
4色 |
メガネ対応 |
- |
性能 |
cLc(コンプレックス・ラミネート・コンストラクション)帽体 |
その他 |
- |
フルフェイスヘルメット利用時に注意するべきポイント
バイク走行には危険が常に隣りあわせと考えてください。そのため、ヘルメットの装着方法やサイズの選び方などしっかりしたヘルメットの使用方法を知っておかないと、事故などが起こってしまった際に大変危険です。正しい利用方法についてご説明します。
試着して合うかチェック
ヘルメットを選ぶ際はなるべく試着してください。ヘルメットはサイズの表記が同じでも種類によって体感する大きさが違ってきますので、ヘルメットの試着は怠らないようにしましょう。
またヘルメットを選ぶ際のサイズの測定方法は、眉の上約2.5㎝上のところを地面と水平になるようメジャーなどを巻き測定しましょう。このとき、頭が最も大きく測れる場所を測定すると、より正確なサイズを測ることが可能です。
試着して確認する部分はパッドの密着具合、ヘルメットをゆっすてみて簡単にヘルメットだけが動いたりしないかを確認するようにしましょう。もしゆすった際にヘルメットが簡単に動くようなら、サイズを小さくするか別のインナーパッドがないか探すなどの対策がおすすめです。
正しいかぶり方を守る
ヘルメットの正しいかぶり方をご説明します。まず、ヘルメットのバックルを解除し、顎紐部分を両手で持ち、大きく広げます。このとき顎紐カバーではなく、顎紐だけを持ちましょう。次に開口部を広げた状態でヘルメットを後方に回転させるように被ります。ヘルメット内部のセンターパッド、チークパッドが頭部や頬にしっかり密着しているかを確認し、顎紐のバックルを締めましょう。顎紐が緩くないようしっかりと調整しヘルメットのずれがないようでしたら完成です。
サイズが正しく合ったヘルメットを初めての方が被れば少し窮屈に感じるかもしれませんが、慣れてくると心地よいフィット感になってくるでしょう。余裕があるヘルメットはサイズが大きい証拠です。正しいサイズを選びましょう。
おすすめのフルフェイスヘルメットまとめ
いかがだったでしょうか。『フルフェイスヘルメット』には安全性が高いといったメリットや夏場は蒸れるといったデメリット、ヘルメットの選び方、ブランドごとの特徴を紹介してきました。
フルフェイスヘルメットにはさまざまな種類があり、どれを選べばいいかわからないといった方も多いでしょう。今回ご紹介したヘルメットはその中のごく一部ではありますが、どの商品も大変人気です。ぜひ参考にしてみてください。
ヘルメットは命を守る大切な装備の一つです。正しいサイズ、安全性能を有したヘルメットを選び、安全で楽しいバイクライフを送りましょう。