SONY (ソニー) のビデオカメラのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2025年4月版】
【最新版】SONY (ソニー) のビデオカメラの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。SONY (ソニー) のビデオカメラの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのSONY (ソニー) のビデオカメラをランキング形式でご紹介。
イベントや家族での行事など、ビデオ撮影する機会は意外と多いものです。最近はスマートフォンの進化で手軽に動画を撮影できるようになりましたが、やはりビデオカメラのほうが便利に使えるでしょう。
ここでは人気メーカー『SONY』の『ビデオカメラ』に注目し、おすすめの機種をランキング形式で紹介していきます。基本的なスペックから具体的な使い方、特徴などを分かりやすくまとめているので、ビデオカメラ選び初心者にもぴったりです。購入の際にはぜひ参考にしてみてください。
SONY (ソニー) のビデオカメラの特徴
SONYは日本発の総合機器メーカーです。ビデオカメラだけでなくカメラ、ゲーム機、ステレオなど幅広いジャンルで機器を展開しています。『ハンディカム』の名称で有名なビデオカメラは、発売以降家庭用として広く普及しました。
自動で手ブレを補正してくれる『空間光学手ブレ補正』やマイボイスキャンセリング機能などを搭載しており、撮影の初心者でも上手な仕上がりになるでしょう。高画質、高音質の動画が撮影できるため、残しておきたい思い出を美しく記録できます。
日常を撮るハンディタイプ
『ハンディタイプ』のビデオカメラは、片手で撮影できるタイプとなっています。手軽に扱えるため、子供の成長記録などを残すのにぴったりです。データの保存容量が大きく、ズーム撮影や手ブレ補正機能がついています。そのため運動会などのイベントや、公園で動き回って遊ぶ子供を撮影するのにもぴったりです。
スポーツに向いているアクションタイプ
『アクションタイプ』は、軽量化されたタイプのビデオカメラです。そのため動き回るスポーツなどを撮影してもきれいに残せます。耐衝撃性が高く防水機能も備わっており、アウトドアでの記録を残すのにもよいでしょう。
ただしズームや手ブレ補正機能はついていないので、一般的なイベント撮影には不向きとなっています。
SONY (ソニー) のビデオカメラがおすすめな理由4つ
圧倒的な映像美
SONYのビデオカメラは、映像が段違いに美しいのが特徴です。カメラ撮影の技術をビデオカメラにも応用しており、その瞬間を鮮やかに切り取れます。高画質で手ブレ補正機能もついているため、プロが撮影したような映像が簡単に残せるでしょう。
小さい子供はよく動き回りがちですが、ホームビデオで家族の様子を残すのにもぴったりです。4K対応の機種も多く、スマートフォンで撮影するよりも格段に美しいと感じるでしょう。
空間光学手ブレ補正が優秀
SONY独自の『空間光学手ブレ補正』は、安定感のある映像を撮影するのに役立ちます。カメラレンズとセンサーが連動しているため、本体が急に動いてもレンズが動かない仕組みです。動いている対象を撮影するときはもちろん、カメラを持って動きながら撮影する場合でも対応可能となっています。
普通に撮影するだけで滑らかな映像が残せるため、初心者にはとくにおすすめの機能です。
高速オートフォーカスで素早いピント調整
『オートフォーカス機能』は、被写体に自動でピントを合わせてくれる仕組みです。対象物を感知すると自動でピントが合うため、ボケずに撮影できます。とくに動き回る赤ちゃんや子供の運動会など、アクティブな場面で活躍するでしょう。
また即時にピントを合わせるだけでなく、被写体に合わせたピントをロックできる『ロックオンAF』もついています。長時間同じ場面が続く発表会やコンサートなどのイベントに使うと便利でしょう。
高品質なサウンド
どのビデオカメラにも、SONYのハイクオリティな音響技術を盛り込んでいます。周囲の5方向から音を拾う仕組みとなっており、まるでその場にいるかのようなリアルなサウンドが楽しめるのが特徴です。また一般的なビデオカメラは撮影している人の声が大きく入ってしまいますが、バランスのよい大きさに自動で軽減する機能もついています。話しながら撮影する場合やスポーツでの応援など、その場を楽しみながら撮影することができるでしょう。
SONY (ソニー) のビデオカメラおすすめの選び方
ここではSONYのビデオカメラのおすすめの選び方を紹介していきます。機能やスペックなど、購入の際にぜひ参考にしてみてください。
4K以上のタイプがおすすめ
高画質の映像でおなじみの『4K』に対応したタイプなら、美しい映像が残せます。テレビでも徐々に普及しているので、相互対応していればリビングでハイクオリティなビデオが楽しめるでしょう。
同じく高解像度のフルHDと比較しても、細かい描写もリアルなのがすぐに分かります。ただし本体価格は比較的高価で、重さもある点には注意が必要です。こだわって映像を残したいのであれば、納得のいく一台を選びましょう。
ズーム機能重視ならフルHDでもOK
主に『ズーム機能』を使う場合であれば、『フルHD』の機種でも十分です。遠くの被写体を撮影するときに便利な機能で、対象物を拡大して撮影できます。光学ズームを採用している機種は、レンズ内にズームシステムを搭載しているのが特徴です。
そのためかなり遠くの被写体をズーム撮影しても、画質が劣化しません。一般的な用途であれば、20倍程度のズーム機能がついていれば十分でしょう。
内蔵メモリーはどのサイズでも問題無し
たいていのビデオカメラには内蔵メモリーが搭載されています。一般的な64GBだと2~3時間の連続撮影が可能です。もちろん容量が大きいほうがたくさん撮影できますが、購入時にはそれほど気にする必要はないでしょう。
メモリーカードは後から購入して差し込めるため、容量が足りなくなったら追加する方法があります。撮影中に容量オーバーにならないよう、定期的にデータを移すか大きめの容量を選んでおくと安心です。
軽量タイプだと腕が疲れない
ビデオカメラの重量目安は400gです。それより軽いと長時間持ち歩いても腕が疲れにくく、撮影に便利でしょう。大きさも小型になるため、アウトドアやスポーツでの撮影に向いています。
ただし機能もシンプルで簡単なものになってしまうため、撮影したい対象がきちんと撮れるか確認する必要があります。高画質でプロのようなクオリティを目指す場合は、重さがあっても高機能なタイプを選びましょう。
SONY (ソニー) のビデオカメラ のおすすめ人気比較ランキング
第10位
SONY
ビデオカメラ
HDR-CX470-W
30,927円(税込)
コンパクトで軽いボディ!光学式手ブレ補正モードでアクティブなイベントにも対応!
重量が215gとなっており、かなり軽量化されたコンパクトボディが特徴です。片手での撮影も楽なので、スポーツやアウトドアなどのアクティブなシーンで活躍するでしょう。光学式手ブレ補正を搭載しており、急な動きがあってもブレずにしっかり残せます。ズーム撮影でも滑らかな映像が撮影できるので、運動会などで遠くの被写体を撮影するのにもぴったりです。
またカメラの技術を応用した「Exmor R CMOSセンサー」が搭載されており、周囲が暗くてもばっちり撮影できます。ノイズを低減する効果があり、美しい映像が残せるでしょう。
第9位
SONY
ウエアラブルカメラ
HDR-AS300
32,718円(税込)
ブレに強いアクションカメラ!防水対応のボディで海や川へのお出かけにもぴったり!
コンパクトでブレに強いビデオカメラです。従来のモデルよりも3割小型化しており、持ち運びに便利なのが特徴です。ライブビューリモコンが付属していて、電源のオンオフ、録画スタートとストップなどが離れた場所から遠隔操作可能となっています。自然の中で動物を撮影するときなど、あらゆる場合に便利です。
本体は防水仕様となっており、水しぶきが掛かっても安心でしょう。雨の日の撮影や、海や川で記録を残す場合におすすめです。水中で撮影できる機能も備わっているので、ダイビングやシュノーケリングのお供にもぴったりとなっています。
第8位
SONY
ウエアラブルカメラ
FDR-X3000
44,500円(税込)
手ブレ機能が備わった初めてのアクションカム!4Kのダイナミックな映像を楽しめる
アクティブな動作に向いたアクションカムです。さまざまな種類がありますが、空間光学手ブレ補正が備わった初めてのモデルとして人気となっています。サイクリングやツーリングなどはどうしても映像がブレやすいですが、こちらを使えばスムーズな映像が楽しめるでしょう。本体は軽量化されており、自転車やバイクに設置するのも簡単です。防水機能つきなので、雨の日の撮影も思いのままに楽しめます。
映像技術にはフルハイビジョンの4倍美しい「4K」を採用しており、まるでその場にいるかのような臨場感が味わえておすすめです。
第7位
SONY
ビデオカメラ
HDR-CX680-TI
47,327円(税込)
内蔵メモリーが大きくて安心!手ブレ対応で初心者にもおすすめモデル!
本体の内蔵メモリーが64GBとなっており、ハイビジョン映像も長時間残せます。運動会や発表会など、長時間録画し続けるシーンでも安心でしょう。インテリジェントアクティブモードを搭載しており、動き回っても安定した映像が撮れます。
またレンズには広角レンズが使われています。広い範囲を全体的に収めたい場合や、狭い場所で被写体との距離が取れない場合でもしっかり撮影できるでしょう。「おまかせオート」に設定すると「顔」「シーン」「揺れ」「屋内・屋外」の撮影モードをカメラが自動で選んでくれます。状況に合ったモードに設定されるため、初心者でも簡単に美しい映像が残せておすすめです。
第6位
SONY
ビデオカメラ
FDR-AX45-BC
81,890円(税込)
4Kクオリティを手軽に楽しめる!おしゃれな映像が得意でスマホ連携も簡単
SONYならではの4Kの撮影技術を使ったビデオカメラです。細部まで忠実に再現できるクオリティが自慢で、プロが撮影したような美しい映像が楽しめます。また映像の加工効果が楽しめる機能も充実しています。エフェクターを選ぶことで、レトロな映像やふんわりしたイメージが簡単に作れると人気です。
タイムラプス、ハイスピード撮影にも対応しており、他にはないオリジナルのビデオが楽しめるでしょう。さらに撮影した映像は自動でショートムービーに仕上げてくれるので、思い出を振り返りやすくなっています。スマホと連携してすぐにデータを送れるので、SNSなどでの共有も簡単です。
第5位
SONY
ビデオカメラ
FDR-AX55-BC
75,400円(税込)
マニュアルリング搭載のハイエンドモデル!こだわりの映像を残したいならおすすめ!
4Kの美しい映像が残せるハイエンドモデルのビデオカメラです。独自技術を使った動画センサー、高速画質処理エンジンを搭載しており、最高レベルの高画質な映像が楽しめるようになっています。マニュアルで好きに設定できるため、本格的にビデオカメラを楽しみたいプロ向きとなっています。
またオート機能も充実しているので、設定が面倒という方でも楽に使えます。「ファストインテリジェントAF」を使えば、被写体とのピント合わせが一瞬で可能です。従来技術と比べてかなり速いため、動きの速い自動車や動物などを撮影してもブレません。さらにマイクは高性能マイクを搭載していて、風の音をカット、撮影者の声を低減するなどを自動で行います。
第4位
SONY
ビデオカメラ
FDR-AX100
153,120円(税込)
4K広角レンズ搭載でダイナミックな映像!高音質機能でクリアな音も楽しめる!
4Kの高画質な映像が残せます。画素数が多いため、細部のディテールまで忠実に再現できるでしょう。レンズには大口径の29.0mmを採用しており、大自然の中で広い範囲を撮影したい場合に便利です。また暗い場所でもはっきりと映せる「ナイトショット」機能も搭載しており、自動で調節してくれます。
マイクには「5.1chサラウンドサウンドマイクロホン」を使っていて、周囲の音をよりクリアに残せます。音楽の発表会や美しい自然の中での映像など、あらゆるシーンで活躍するでしょう。
第3位
SONY
ビデオカメラ
FDR-AX60-B
114,182円(税込)
欲しい機能が備わった高機能モデル!カメラにおまかせで充実の映像が楽しめる!
SONYならではの空間光学手ブレ補正、4K高画質技術など一通りの機能が備わったビデオカメラです。動いてもブレずに美しい映像が残せるので、あらゆるシーンで使いやすくなっています。
またカメラにまかせておけば安心の機能が充実しているのが特徴です。撮影モードを自動で選択する「おまかせオート」、周囲の風の音を軽減する「自動風ノイズ低減」、暗い場所でも撮影できる「ナイトショット」などがあります。モード選択や設定がよく分からないという初心者でも安心して使えるので、初めての1台としてもおすすです。
第2位
SONY
ビデオカメラ
HDR-PJ680-W
62,600円(税込)
プロジェクター内蔵だから撮ったその場で投影できる!ムービーメーカーで作品が自動で完成!
空間光学手ブレ補正が備わった高機能なビデオカメラです。広角レンズ搭載のため、狭い室内でもしっかり広範囲が撮影できるでしょう。また本体にプロジェクターを内蔵しており、撮影した映像をすぐに投影して楽しめます。
25ルーメンの明るさがあるので、ある程度明るい場所での投影可能です。撮影した映像をカメラが自動で作品に仕上げてくれるので、撮りっぱなしで仕舞われてしまうのを防げるでしょう。パーティーなど、大勢で集まって楽しむ場面でおすすめの機種です。
第1位
SONY
ビデオカメラ
FDR-AX700
194,900円(税込)
プロ仕様のハイクオリティ映像が楽しめる!4Kのフラッグシップモデル!
4K映像に加えて独自開発の薄型非球面レンズを組み合わせることで、より高画質な映像を可能にしています。ビューファインダーには有機ELを採用しており、色彩がはっきりと確認できるのが特徴です。
レンズの絞りやフォーカスをマニュアル設定できる機能も備わっているので、撮影したい理想の映像が思いのままに楽しめるでしょう。
SONY (ソニー) のビデオカメラは周辺機器も一緒に購入すると便利
ビデオカメラは単体でも使えますが、周辺機器も一緒にそろえると撮影がぐんとハイレベルになります。まず用意したいのが三脚です。運動会や発表会などで定点撮影を行う場合、三脚を使えばカメラを固定できます。放っておいても撮影できるため、長時間のイベントにおすすめです。
また予備バッテリーを持っておくと、撮影時間が伸びても対応できるでしょう。撮影しながら映像を都度確認しているとバッテリーが早く減ってしまうので、予備があると安心です。
SDカードは、撮影容量が増えたときに対応できます。何枚でも差し替えて使えるため、複数枚持っておくのがおすすめです。パソコンに取り込む際には、カードリーダーなどのアイテムがあると便利でしょう。
持ち運んで使う際には、カメラケースに収納するのがおすすめです。ポケットや仕切りつきのタイプなら、バッテリーやSDカードも一緒に仕舞えます。周辺機器は必ず必要なものではありませんが、持っておくと便利なので使っていくうちに買い足すのもおすすめです。
SONY (ソニー) のビデオカメラのおすすめまとめ
ここまで『SONY』のおすすめの『ビデオカメラ』を紹介してきました。
カメラやビデオ、音響などを総合的に手掛けるメーカーだからこそ、ハイクオリティな製品がそろっているのが特徴です。4K対応などの高画質で美しい映像を撮影できるモデルも多く、プロのような映像が簡単に楽しめるでしょう。
『手ブレ機能』や『ズームモード』搭載のタイプであれば、初心者でも手軽に撮影が可能です。動き回る子供やペットを撮影するときなど、あらゆるシーンで便利に使えます。ここではスペック、おすすめのポイントなどをまとめて紹介しているので、購入の際にはぜひ比較検討してみてください。